アイクリーム目の下の悩みにどれがいい

目元の印象で老けて見られたり、若々しく見られたりします。目の下のたるみ、シワ、クマでお悩みの方に。このブログではアイクリームについて語ります

リファを使って顔全体、頭から流していくのも

大人気のリファが意外と、くすみやクマにも応用が効くのでは

 

 

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お顔のリフトアップや、ほうれい線対策として使っている人も多いリファです。美顔器というのでしょうか、それとも美容ローラーというのでしょうか。

 

美容グッズとして見かけたことがある人もいるのではないですか。

 

けっこう使っている人も多くて、フェイスラインが変わってくると人気ですよね。

 

リファの大きさにもよりますが、顔のために買ったのに、二の腕だとか、足にも使っている人の口コミもよく見かけます。

 

リファを使っている人の中には、顔だけでなく頭にも使っているという人がいます(リファカラットなど)。

 

頭から全体の血行不良を治すというイメージです。

 

頭から顔にかけて、血やリンパの流れをよくすることがいいかも

 

東洋医学、あん摩マッサージをやっている人から聞きますと、コリのある部分だけでなく、身体全体を見たほうがいいという話がしばしば出てきます。

 

頭のマッサージをしたら、目の下のクマができにくくなったとか、顔のくすみがなくなってきたという話です。

 

もしかしたら、人間の身体はパーツ、パーツで見るよりも、全体としての流れのようなものがあるのではないかと考えられます。

 

よく漢方の世界では「瘀血」という言葉をききます。

 

ある部分の血の滞留があるとの考え方です。そのような血の流れがスムーズでない人は瘀血を生じやすいとのこと。

 

そういう人こそ、首こり、肩こりを起こしやすいとききます。そういえば、リファを使う人には、顔だけでなく、首こりや肩こりの対策として、首やデコルテなどにも使っている人を聞きますよね。

 

アンケートを取ったわけではありませんが、顔のくすみや目の下のクマで悩んでいる人の多くが、けっこう、肩こりやら、首こりやら、腰が痛いとかあるのではないかと思うのです。

 

くまやたるみを起こしやすいということと、一見関係ないように思えて、実は、肩こりや首こりを起こしやすい人が目の下のクマやたるみを起こしやすいのではないかという仮説です。

 

瘀血、すなわち、血が滞っていることは、血行不良なので肌の新陳代謝も悪いです。漢方では瘀血として「血」と考えますが、これにはリンパの流れも含まれているように感じています。

 

気になる方は一度、「瘀血(おけつ)」という言葉を調べてみるといいです。

 

そこには、肩こりをしやすいだとか、しみやそばかすが多いだとか、くすみがあるだとか、生理痛が起きやすいとか書いてあるはずです。

 

運動不足や冷えなどから、血が滞って瘀血になるというような記述があるかと思います。

 

身体を動かさないままでいると、かえって身体が固くなるように、血の流れやリンパの流れは全身に影響しそうです。

 

目の下のクマやたるみのことを悩んでいると、ついつい頭や顔全体のことを忘れがちです。その部分だけの気がいって自分の注目が全体に行かないからです。

 

さらに、身体全体のことまでは、さすがに考えが至らないのが普通ではないでしょうか。

 

目の下や目のまわりのマッサージがいいとか、目の周りを温めるといいと言われますが、長い目で見るとその方法は一時しのぎのやり方なのかなという思いです。

 

東洋医学の考え方では、気の流れとか、目に見えないものをとらえますが、全身から考えてみることも大事かと思うようになりました。

 

対症療法と原因療法との違い、みたいなものです。病気の原因に対してではなく、主な症状を緩和する療法と、原因、根本から考える療法があるように、一時しのぎのやり方もそれはそれでいいのですが、同時に、根本から考えてみることも大事ではないかということです。

 

とりあえず、リファのような「流せる」美容グッズを使ってみるのも、目の周りの対策になるのではないかと考えます。

 

顔だけに特化した小さめなコンパクトサイズもありますが、リファカラットなど顔と身体にも(腕や首、デコルテなど)使える、兼用タイプもあります。

 

ついつい目のまわりの皮膚やら、筋肉やらに注目してしまいますが、頭や顔全体の流れをよくすることが遠回りのように思えて、実は、長い目でみたら、改善の方法としては効果があるのかもしれませんね。