アイクリーム目の下の悩みにどれがいい

目元の印象で老けて見られたり、若々しく見られたりします。目の下のたるみ、シワ、クマでお悩みの方に。このブログではアイクリームについて語ります

目のまわりの乾燥小ジワに貼る「ヒアロディープパッチ」もいいですよ

目の周りの小ジワに貼るパッチで、貼って寝るだけのケア

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 今までブログ記事に書いたように、目のまわりは、皮膚が薄く、ダメージを受けやすい場所です。

 

ちょっと寝不足だけで、クマが出来たり、シワが出来たりしますから、ご自分でもわかりますよね。

 

皮膚が薄いことで、どうしてもうるおいも逃しやすく、乾燥しやすい場所です。

 

乾燥すると、小ジワになりますね。それで悩む人もいるはずです。

 

乾燥には、保湿を。うるおい成分であるヒアルロン酸を浸透させ乾燥を防ぐのがいいのです。

 

それには、ただヒアルロン酸を塗っただけではなかなか浸透するものではありません。

 

この「ヒアロディープパッチ」は、ヒアルロン酸を、肌の深部に(ディープ)届けるパッチとして、開発されたものです。

 

週1回、貼って寝るだけのナイトケアになります。

 

そもそもは、医療の現場で使われているマイクロニードル技術を参考にして、ヒアルロン酸や美容成分をマイクロ単位の超微細な突起型ニードルにして肌の深部(角層まで)まで浸透させることができるようになったのです。

 

たとえて言えば、ヒアルロン酸を並べたシートを目のまわりに貼るということです。

 

ヒアロディープパッチを肌に密着させて、寝てしまえば、肌の水分がニードルを溶かして、乾燥による小じわに入っていくということです。

 

 

ヒアルロン酸を微細加工した技術で

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こちらが、大袋から開けた中に入っている内袋です。

 

なぜ、ヒアロディープパッチがいいのか。

 

その1

寝ている時に貼るので、昼間のような紫外線にさらされることがない時間帯を使えること。その時に、パッチを貼るので、ゆっくり時間をかけて美容成分が浸透していくため。

 

その2

ヒアロディープパッチで使われているオイルゲルシートは、肌に貼り付けるという意味もありますが、肌の水分保持にも役立っているということ。肌に刺激を与えません。

 

ヒアロディープパッチではオイルゲルシートを使っているので、、かえって、油分が多いクリームを塗りますと、かえって、剥がれやすくなります。

 

どちらかと言うと、化粧水や乳液などで、しっかり肌になじませてからヒアロディープパッチを貼るといいでしょう。

 

肌に保湿を与えてから貼ると、ヒアロディープパッチに含まれているヒアルロン酸が水分を吸収保持しますので、効果が上がります。

 

 

内袋に両目用の2枚のヒアロディープパッチのシートが

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透明なトレイに入っています。蓋は固定されていないので、ずらしてとれます。

 

ヒアロディープパッチは、ヒアルロン酸だけでなく、他の美容成分、コラーゲンやプラセンタが含まれています。

 

もちろん、無香料、合成色素は含まれていません。パラベンフリー、アルコールフリーです。

 

 

どんなものも、継続しないと効果がでませんが、ヒアロディープパッチも同じです。

 

2週間位からだんだん感じ始め、1ヶ月もするとわかってくるでしょう。

2ヶ月使うと変化に気づくはずです。

 

それには、正しい使い方をしないと効果がでませんよ。

 

これは意外と自己流でやっている人が多いので、悩ましいところなのです。どんなメーカーさんも効果が出る方法を研究して作っています。

 

だから、使い方ブックをよく読んでから使うことを強くおすすめします。

 

ヒアロディープパッチの使い方

シートの構造は、以下の写真でわかるように、中心部にヒアルロン酸と美容成分が含まれた部分と、肌に密着させるためのオイルゲルシートの部分になっています。

 

一緒にペタンと肌に貼り付けます。中央部分だけ取り出すのはダメですよ。

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化粧水、乳液は肌にしっかりなじませてからヒアロディープパッチを貼ります。

 

手に水分があると、それを吸い込んでしまいますので、乾いた手で取り扱いましょう。

 

目の下や目尻など気になる部分に貼ります。シート全体をやさしく指で2,3回押さえてそのまま寝ます。

 

週に1回でいいので、楽ですね。ナイトケアをすることで、目のまわりの乾燥から守りましょう。