アイクリーム目の下の悩みにどれがいい

目元の印象で老けて見られたり、若々しく見られたりします。目の下のたるみ、シワ、クマでお悩みの方に。このブログではアイクリームについて語ります

目元によって印象が変わるから、アイクリーム

目元は年齢が現れやすいから早めに対策を

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元々、目の周りは皮膚が薄いために水分が逃げやすく、肌本来の保湿力が低くなりがちです。

 

そのためにどうしても年齢が現れやすくなってしまいます。秋から冬にかけての乾燥した季節はよけいに感じることが多いものです。

 

小ジワは、そうでないシワの見分け方はお風呂に入ったあとのように保湿が十分な時に消えるかどうかでわかるように、目元の浅いシワのうちは保湿を徹底していけばなんとかなることが多いです。

 

そのため保湿ケアをすればいいと言われる場合があるのは、浅いシワやちりめんジワだけの場合を指しています。

 

しかし、肌の内側のコラーゲンが減ってしまっているような状態だと、たるみとシワとダブルパンチになります。そうなりますと、保湿対策だけでは足りずに、コラーゲンを増やすことを考えなくてはなりません。

 

さらに最近の若い人の間では目の使いすぎによることもあるそうですよ。まぶたが開けづらくなったり、まぶたのハリが失わたりして、余計な力が入ったり、目のまわりがコリになったりしていることもあるから、ということです。

 

そうなりますと、目のサイズが小さくなっていったり、目元にハリがなくなったりしてまぶたが思い、目がぱっちり開かないということにもつながります。しょぼつく目になりがち、ということです。

 

目元によって顔の印象は変わりますからね。

 

目の下の皮膚のコラーゲンが減ると

 

クマができたり、たるみになったりするのは、目の下のコラーゲンが減ってその部分が痩せて薄くなることが原因のひとつです。

 

目元の周りの皮膚が弾力を失い、ハリがなくなると、目の周囲の脂肪を支えることができなくなり垂れ下がってきます。

 

この場合、コラーゲンを増やすには、レチノール配合のものが使われます。ビタミンAの一種となりまして、真皮の中にある線維芽細胞を活性化させ、それによってコラーゲンを増やす働きがあるからです。

 

表皮の下のふっくらとした肌の土台が真皮になります。肌の弾力はここからきます。コラーゲンがその主要な成分になります。真皮のうち水分を除いた約7割を占めるのがコラーゲンです。コラーゲンの減少や変性がシワやたるみの原因になります。

 

ついでにエラスチンという言葉も聞いたことがあるでしょう。弾力のある繊維で、コラーゲンのところどころをつなぎとめるように支えているのがエラスチンです。エラスチンも年齢とともに減っていくので、エラスチンもシワやたるみの原因と言われます。

 

さらにこのコラーゲンやエラスチンの隙間を埋めるのが、ヒアルロン酸です。ゼリー状になっているのを見たことがある人もいるかもしれませんね。ヒアルロン酸は水分保持力が高く、保湿成分としても知られています。

 

さて、レチノールは人によって、赤くなったり、ヒリヒリしたり、カサカサしてきたりと刺激を感じることが多いため、それを弱くさせたものを配合していることもあります。

 

その他、コラーゲンがを増やす成分としてはビタミンC誘導体があります。ビタミンCよりも肌に入りやすいように形を変えたものです。いくつか種類がありまして、リン酸アスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビン酸3Na(APPS)が浸透力が高いと言われています。

 

さらにナイアシンもコラーゲンの合成を高める働きをします。