アイクリーム目の下の悩みにどれがいい

目元の印象で老けて見られたり、若々しく見られたりします。目の下のたるみ、シワ、クマでお悩みの方に。このブログではアイクリームについて語ります

アイクリームの正しい使用方法(順番など)と主な成分

目元は乾燥しがちで、デリケートな部分だからシワ、クマ、たるみに

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目元は意外と印象に残るものです。目元ケアが気になる人は、それがわかっている証拠です。目元のシワ、たるみは気になるものです。今回は、目元ケア用の化粧品を使う時の使い方などについてブログを書きましょう。

 

基礎化粧品は化粧水、美容液、クリームなどいろいろとありますが、顔全体に使う場合と、アイクリームのように一部分だけに使うものがあります。

 

そもそもなぜアイクリームなどでアイケアが必要かといいますと、目元に年齢が現れやすいこともありますが、とにかく、皮膚が薄いことがあげられます。

 

皮膚が薄いと乾燥はもろに出ますからね。目のまわりを触っていただくとわかるように目のまわりは皮脂を感じることがありませんよね。Tゾーンと比べるとそれは歴然としています。

 

目元の印象が強いために、あなたもアイシャドウ、アイライン、マスカラ、まつげ美容液など皮膚が薄いのに目元のメイクをけっこうしますよね。中には、まつエクだとかしている人もいることでしょう。

 

メイクはてんこ盛りなのに、皮膚が薄くデリケートな部分であることなどを考えますと、目のまわりも「栄養と休養」が必要ですよね。

使用方法としては塗る順番に気をつけて

美白美容液にもありがちなのですが、スポットで塗る場合があります。アイクリームも同じことですが、一部分を付けた後に、全体につけますと、それが一緒に広がってしまうおそれがあります。なるべく、全体をつけたあとに、アイクリームをつけたほうが効果的です。

 

その反対ですと、全体に広がってしまいますからね。

 

なお少し気をつけることとしては油性のクリームの場合、水性の化粧水などをはじいてしまいがちなので、化粧水→クリームの順番になります。

 

目元が気になるのなら、目元専用美容液やアイクリームがいい

アイクリームには目元専用として比較的浅いシワ、小ジワに効く成分が入っていたり、保湿にも優れていたりと専用には専用なりのコンセプトで作られています。できれば、目元専用美容液やアイクリームを使うのがいいのは、そのようなわけです。

 

もちろん、顔全体に塗るものがダメかというとそういうわけではありませんが、どうしてもパワーが不足します。

 

さて、目元のちりめんジワのような比較的浅いシワは、ほうれい線や額のシワのような深いシワに比べて保湿をしっかりすると治っていることもあります。

 

目元の小ジワですと、しっかり保湿をすればいいのですが、中にはコラーゲンの不足によるシワということもあります。これは年をとるとともにどうしても作られる量が減ってきます。真皮にある線維芽細胞でコラーゲンが作られますが、年とともに量も減りますし、硬くもなってきます。

 

硬いと弾力性がないうえ、コラーゲン自体が減っているとその上にある皮膚は硬くなって折りたたまれます。それがシワになるのですね。

 

目のまわりが変に二重になっていたが、蒸しタオルを置いたら治った、ということもあります。小ジワやちりめんジワと、深いシワとの違いはお風呂から出た時の状態です。

 

お風呂から出た時は保湿が充分にされているので、ちりめんジワなら目立たなくなっています。目立っているようなら、それは深いシワです。深いシワはコラーゲンを増やすような成分が入ったアイクリームなどのアイケア製品が必要になります。

 

なぜ目元のたるみなるのか。目元の皮膚も他の部分と同じくコラーゲンが減り皮膚の弾力が失われ、目の周りの脂肪を支えることができなくなると、そこがたるみとなります。

 

コラーゲンが減っていることを皮膚やせと表現することもあります。ただ、痩せた部分にコラーゲンを塗りつけたら増えるというものではないので、皮膚の中のコラーゲンを増やすような成分が必要になります。

 

以上をまとめますと、浅いシワ、ほんとうに小さな小ジワの場合は乾燥が主なので、保湿をしっかりする。ある程度深いシワやたるみの場合は、コラーゲンを増やす必要があるので、コラーゲンを増やすような成分が入ってものを選ぶことになります。

 

コラーゲンを増やすようなものといいますと、最近は「APPS」のようなビタミンC誘導体、そして有名なのがレチノールです。レチノールはビタミンAの一種です。

 

最近はビタミンA誘導体という製品があったり、レチノールの仲間がいくつかあるようです(パルミチン酸レチノール、酢酸レチノール)。何れにせよ、レチノールは肌のターンオーバーを促して、コラーゲンを増やす働きがあると言われています。

 

レチノール(レチノールの仲間も含む)は、ビタミンAの一種で目元のシワに効果的と言われているのでアイクリームに入っていることが多いです。油性なので化粧水というよりはクリームが多いのですね。

 

ただ、レチノールの濃度は製品によってまちまちなため刺激がまったくないものもあれば、濃度が濃いと効果が期待できますが、刺激が強く肌の弱い人には使えないこともあります。特に医薬品のレチノールの場合は、この傾向が強く、刺激が強く感じることがあります。

 

医薬品ではなく、アイクリームなど化粧品に含まれている場合は、ビタミンA誘導体やパルミチン酸レチノールのように比較的刺激が少ないものが配合されていることがほとんどです。それでもメーカーに聞きますと、肌が弱い人は、まずは腕の内側などで赤くならないかなどを確認してから使ってくださいと言われます。

 

主な成分についてはいずれこのブログでも取り上げてみようと思っています。

 

まとめ

アイケアは今からでは遅い?と思う人が多いのですが、シワやたるみの予防は早くからやるにこしたことはないのですが、思い立ったが吉日なのです。諦めてしまったらそこまでです。